理工学部寮生の暮らし

こんにちは!4年生の理工学部生です!ここでは理工学部生として寄宿舎に入ったらどんな生活が待っているのか、簡単にお話しします!


一般(?)大学生の僕の3年間をダイジェストで!

1年生
一限が沢山あってほぼ毎日7:30に起きて食堂に朝ごはんを食べに行ってました。一日平均3,4コマとかあって一日中学校にいましたね。寮に戻ったら課題をやってバイトに行ってお風呂でみんなとダラダラ喋って日付が変わるごろに寝る、そんな日々でした。連日一限があったため気軽に深夜ラーメンについて行けなかったのがちょっと悲しかったです、、
でも受験の熱が残ってる1年生のうちに単位を取っておくのはおすすめです!

2年生
1,2年生でとるべき選択必修を前半で取り終えるとかなり楽になります!バイトを掛け持ちしてサークル活動も活発に参加できるようになりました。あと何より寄宿舎のイベントに慣れてきて全力で楽しむことができたのもこれくらいの時。土日は寄宿舎の同期と横浜に服を買いに行ったり楽器を練習したりしてました。ギターを弾いていると音色に誘われて部屋に遊びにくる同期がいてよく弾き語りをしてましたね〜

3年生
いよいよ上級生です。矢上キャンパスに通うようになり授業も専門性が増してきました。実験やレポートも更に忙しくなり理系大学生を実感していました。そして寄宿舎では先輩についていく存在から後輩を引っ張っていく存在に。自治運営の幹部となり様々なことに責任が伴うことになりました。苦労をした学年だったけれど、就活を勤しむ同期と風呂で愚痴りあったり、たまのご褒美に寮生と安酒を飲み行ったり充実した日々を送りました。

4年生
そして最終学年に。研究室に配属され卒論に向けた研究一色の大学生活となります。大学院入試の対策も春休みから始まり、暇を持て余した低学年とは全く違う心持ちとなります。そしてふと香ってくる終わりの匂い… 「最終」学年とかいたのはこの寄宿舎生活の終わりに何とも言えない寂しさを感じたからかもしれません。高々「住む場所」でしかないはずのここに特別な感情を抱けるのは、実家でもなく一人暮らしでもなく、この日吉寄宿舎に住んでいたから。皆さんもこの気持ちを大学生生活の思い出の一つにしてみませんか

追記
楽単情報や過去問は先輩に遠慮なくたかるといいです。

名称

慶應義塾大学日吉寄宿舎


住所

〒223-0051神奈川県横浜市港北区箕輪町1丁目11-19


メールアドレス


電話番号

045-564-3218

※学生が電話対応をしておりますので、つながらない場合があります。お急ぎでない場合はメールでお問い合わせください。