こんにちは。日吉寄宿舎に住んでいる商学部2年のものです。このブログでは私が寄宿舎で1年
過ごした中で感じたあるあるを3つ紹介します。
1.テスト期間食堂に独特な一体感が生まれる
1つ目はテスト期間についてのことです。テスト期間、場所を変えて勉強したい人や部屋が汚すぎて自分の部屋で勉強できない人は食堂で勉強することが多いです。そこで食堂にテストという共通の目標を持つ人が多くなり独特な一体感が生まれます。食堂に漂うモンスターの香りもこの一体感を醸成している一因なのかもしれません。またテスト期間は普段あまり話せない舎生と関われる期間なので寄宿舎に入ったらテスト期間はぜひ食堂で。
2.きれいな部屋はたまり場になる
2つ目は部屋についてのことです。皆さんはどのような部屋に行きたいと感じますか。 そうです。きれいな部屋です。そのうえソファがあると常に部屋にほかの舎生がいることを覚悟しなければならないでしょう。私も何度もきれいな部屋にお邪魔させていただきましたが、私の部屋はそこまできれいではないので、他の舎生が入ってくることはなかったです。来年もそこまできれいではない部屋に住みたいものです。皆さんのきれいなお部屋にお邪魔させてもらいます。
3.授業に遅刻する
この寄宿舎の良い点として大学まで近いということがあります。電車の遅延もなく、これで大学の授業に無遅刻無欠席で行けると思うかもしれません。
結論から述べさせていただきます。不可能でした。人間の本性のなかに油断というものが組み込まれているようです。授業が始まるギリギリまで寝ていられるという寄宿舎の利点が、逆に遅刻を招くという欠点でもあったのです。とはいえ、おもにこれは私自身の話で授業に平気で間に合っている舎生もいます。皆さんは大学に近いということを利点にしてください。
以上が寄宿舎のあるあるでした。ほかにもまだまだあるのですが長くなってしますので、ここではこれぐらいにしておきます。皆さんも寄宿舎でたくさんのあるあるを見つけてください。


