こんにちは。このブログを読んでくれているということは、きっと他の記事も読んでくださっていて寄宿舎の魅力についてはすでに十分伝わっているのではないかと思います。寄宿舎には本当にたくさんの良いところがあります。しかし、どんなに魅力的な場所でも完璧というわけではありません。そこで今回はそんな魅力あふれる寄宿舎生活の中で、あえて挙げるならここがちょっと不便かも?という点を3つ紹介していきたいと思います。
① 飯屋やコンビニがちょっと遠い
ちょっと小腹が空いたときや「あ、これ欲しいな」と思った瞬間に、ふらっと飯屋やコンビニに行きたくなることってありますよね。ただ、寄宿舎から一番近い飯屋までは、往復でだいたい20分ほどかかります。決してものすごく遠いわけではないのですが、疲れている日や寒い日だと「まあ、今日はいいか……」とめんどくささが勝ってしまう距離でもあります。さらに、寄宿舎からの道中にはなかなかの登り坂があり、自転車を使うのも意外と一苦労。とはいえ、最近では共用の電動自転車が導入されたおかげで以前よりはかなり気軽に出かけやすくなってきました。こうした改善が進んでいるのは嬉しいポイントです。

② 100円玉不足になりがち
寄宿舎の洗濯機と乾燥機は、いわゆるコインランドリー方式で、どちらも100円玉が必要になります。そのため、寄宿舎内では100円玉がとにかく重宝されがちです。油断すると「洗濯したいのに100円玉がない……」という状況に陥ることも。そうならないように、普段から100円玉をストックしておいたり寄宿舎内に設置されている自動販売機でジュースを買って100円玉を確保してたりします。どうしても足りないときは、同期に交換してもらうこともあります。

③ 自炊のハードルがちょっと高い
寄宿舎の食堂には自炊用のIHが設置されています。ただし、食材・調理器具・食器・調味料などは食堂に置いておけないため、自炊をするたびに2〜3階にある自室から一式を持ってくる必要があります。これがなかなか面倒で「今日はやめておこうかな……」となりがちです。加えて、IHの火力が少し弱く料理によっては火が通るまでに時間がかかるのも悩みどころでした。とはいえ、最近になって新しいIHが購入されることになったため、以前よりは自炊しやすい環境になるのではと思っています。

おわりに
今回は、寄宿舎生活の「ちょっと不便なところ」を3つ紹介しました。とはいえ、どれも致命的な欠点というほどではなく工夫や改善によってカバーできるものばかりです。こうした点も含めて寄宿舎のリアルな一面なので、少しでも入舎後の生活をイメージする参考になればうれしいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。


