
こんにちは!日吉寄宿舎に住まう法学部の2年生です。この記事ではおそらく慶應一の学生寮、ここ日吉寄宿舎に住むメリットについて紹介していきたいと思います!
日吉寄宿舎のおすすめポイント
キャンパスに近い
まず最初に挙げられる寄宿舎に住むメリットは、寮とキャンパスがめちゃめちゃ近いこと!寮から一番遠い第6校舎でさえ15分前に寮を出れば間に合います。そのため朝食を食べるなら8:15くらいまで寝ていることができます。常に寝不足の大学生にとって、授業開始のギリギリまで寝ていることができるのは最強の利点と言えるでしょう。しかも電車を使わないので、遅延などに煩わされる心配もありません。
寮費が安い
特に地方から上京してきた人の多くはキャンパス近くで一人暮らしをすることになると思いますが、一人暮らしは家賃、光熱費、食費、通信費、または敷金、礼金、仲介手数料など予想以上にお金がかかるものです。また慶應の他の学生寮に住むとしても、例えば元住吉宿舎や日吉国際学生寮が食費・光熱費なしで月7万円以上かかります。それに対し、日吉寄宿舎は平日朝夜の食事付き、光熱費やインターネット使用料、受信料も込みで月々35,000円ほどで住むことができます。
濃い人間関係
寄宿舎の入寮日は4月1日なので、授業開始の4月8日までにもう友達を作ることができます。しかもそこで得られる人間関係は、サークルなどで得られるものではありません。なぜって毎日の食事の時も、風呂の時も顔を合わせるので当然ですね。また部屋といっても普通のアパートのように確固たる境界のようなものではないので、皆自由に行き来しています。全自動麻雀卓やニンテンドースイッチが完備されたテレビ室もあり、夜な夜な寮生が集まっています。しかも寮の人数が40人程度なので顔も名前も知らないような人がいるみたいなことはあり得ません。必然的に濃い人間関係を作れるのです。
価値観が変わる
日吉寄宿舎は全国から人が集まっているので、自分とこれまで育ってきた環境が全く違う人も多いです。特に寄宿舎にはなかなか面白い過去がある人もたくさんいるので、入寮したらぜひ話を聞いてみてください。
日吉の飲食店に詳しくなれる
食事がでない土日祝日は、自炊をしない寮生は食事を求めてひようら(日吉駅を挟んでキャンパスの反対側にある日吉商店街のこと)に下りて行きます。平日もよくひようらで食事をするので、結果的にひようらの飲食店に詳しくなれます。筆者はすでに二つのラーメン屋の店員に顔を覚えられています。顔を覚えられるとサービスしてくれる店もあり、寄宿舎以外の友達にイキることができるのでたくさん行きまくりましょう。
いろんな経験ができる
日吉から明治神宮まで大人数で歩いたり、千葉の有名サウナまで深夜にドライブしたり、1日にラーメンを五杯食べたり…。普段はなかなか体験できないような経験ができます。ちなみにこれは入ってからのお楽しみですが、○○○○○○したり、×××××××××××もらったり、△△△△△△△△△△することができるかも?


