こんにちは。私は毎日だいたい3〜4時の間に寝る、いわゆる夜型人間です。今回は、深夜の時間帯に日吉寄宿舎でどう過ごしているかについてお話ししたいと思います。受験生の方はあまりいないかもしれませんが、私のような夜型の人にはぜひ読んでほしい内容です。
【テーマ1:何をして過ごすか?】
日吉寄宿舎でも人の少ない深夜の時間帯、夜更かし組はいったい何をして過ごしているのでしょうか。私がよく目にするのは、やはり麻雀です。1〜4年まで学年もさまざまな寮生が、テレビ室(寮の共有スペース)にある電動雀卓を囲んで、ほとんど毎晩楽しそうに打っています。
一方で、一人で静かに過ごすのが好きな私は、毎晩PCルーム(共用パソコンが置いてある部屋)で自習しています。国家試験の勉強をしつつ、集中できないときはYouTubeを見て気分転換をすることもあります。地元の友達と電話をしたりすることもありますね。

(PCルームの様子)
(このブログを書いてる途中です)
【テーマ2:お腹が空いたら?】
夜更かしに欠かせないもの、それは夜食です。寄宿舎では夕食の提供が17:00〜22:30までに限られているため、私のような夜更かし組はどうしても夜中にお腹が空いてしまいます。そんなときは、共用の電動自転車に乗って、夜食を求め日吉の丘を風のように駆け巡ります。(※つい最近、共用の電動自転車が2台導入されました!)
節約したい人向け → 協生館のローソン、リコス
私のように学費も寮費もすべて自分で払っている身としては、あまり贅沢はできません。そんな節約したい人におすすめなのが、協生館のローソン(自転車で約2分)か、リコス(自転車で約4分)です。この2つはどちらも24時間営業なので、いつ行っても開いているというのが夜更かし組にとって嬉しいですよね。
特にリコス(日吉駅付近のスーパー)は、お菓子やアイス、カップ麺の種類がとても豊富で、コンビニ飯に飽きてしまった人には超おすすめです。
ちょっと贅沢したい人向け → 松屋、マクドナルド、がっとん
1000円札が1枚あれば、かなり贅沢できます。日吉駅付近の飲食店街(通称:ひようら)には、深夜帯でも営業しているお店がいくつかあります。
・松屋:ごはんものを食べたい人向け。深夜料金がかかって、いつもより少し高くなるので注意です。
・マクドナルド:つい最近リニューアルして、深夜も営業するようになりました。バーガーやポテトなど、ジャンキーな気分のときにおすすめです。
・がっとん:博多豚骨ラーメンのお店。めちゃくちゃ美味しい上に、替え玉が1回無料というGOD仕様。おまけに、店員さんが超べっぴんさんです。
(※どのお店も営業時間は3:00まで!)
いかがでしたでしょうか。数は少ないものの、日吉寄宿舎には「夜の住人」たちが静かに暮らしています。約40人が生活し、しかも3人部屋という環境なので、普段はプライベートがほとんどないというのが正直なところです。しかし、深夜の時間帯は驚くほど静かで、じぶん時間をゆっくり過ごすことができます。一人の時間が好きな方には、実はかなりおすすめです。(朝食の時間に起きられない、などのデメリットもありますが…)
私たち夜の住人一同、あなたを日吉寄宿舎でお待ちしています。


