こんにちは。今回は、寄宿舎の伝統行事である『越年会(えつねんかい)』についてお話ししていきます。
越年会とはその名のとおり、寄宿舎で年を越すイベントのことです。
しんしんと冷える大晦日の夜、それぞれが持ち寄った食材でつくった鍋を囲み、至福のひとときをすごします。
0時になって年が明けたら、みんなで近くの神社まで初詣にいきます。
思い思いの願いを捧げ、湯気立つ甘酒で体を温めました。

年末、実家に帰る学生が多いなかで、あえて寄宿舎にのこり時間を忘れて正月を楽しむという経験は、寄宿舎でしか味わえない贅沢なものだと思います。
最高の新年を、一緒に寄宿舎で迎えてみませんか。


